ヨガの消費カロリーは?ダイエットや減量に効果的なのか?徹底解説!

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皆さんは、「ヨガ」がダイエットに効果的なのかご存知でしょうか?

近年、女性に着目されている「ヨガ」ですが、よくダイエットの為に通っている方が多くおられます。
そこで気になる点として、本当にダイエットに効果的なのでしょうか?

よく、24時間ジムでもご質問されるのが、

「実際の消費カロリーはいくらくらいなのでしょうか?」
「ダイエットに効果的なのか?」

などなど、多くのご質問をお受けします。

なので今回は、ヨガの消費カロリーは?ダイエットや減量に効果的なのか?徹底解説します!

ヨガの消費カロリーは?ダイエットや減量に効果的なのか?徹底解説!

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ヨガの消費カロリー

ヨガにも、「パワーヨガ」や「ホットヨガ」などさまざまな種類があります。

それぞれのヨガを60分行った場合の消費カロリーは、以下の通りです。

・通常のヨガ…150kcal
・パワーヨガ…200kcal
・ホットヨガ…300kcal

ヨガの中であれば、ホットヨガの消費カロリーが1番多くなっています。

なぜかというと、ホットヨガは室温約40℃・湿度約60%の部屋で行うため、緩やかな動きでも汗をかきやすいからです。

店長
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ちなみに、60分ウォーキングをした場合の消費カロリーは約250kcalとなっています。

そのため、同じ時間だけ運動をするなら、ウォーキングよりもホットヨガの方が効率よくカロリーを消費できると言えます。

◆ウォーキングは何分が効果的?消費カロリーやおすすめの距離についてトレーナーが解説します!

消費カロリーの計算方法

消費カロリーの計算方法は、以下の通りです。

消費カロリー(kcal)=METs × 体重(kg) × 時間 × 1.05 

METsとは代謝当量(Metabolic Equivalents)の略で、運動の強さを表しています。

人が安静にしている状態での消費カロリーを「1MET」としており、ウォーキングなら2〜3METs、通常のヨガであれば2.5METs程度です。

つまり、体重50kgの人が60分ヨガを行う場合の消費カロリーの計算式は、以下のようになります。

2.5METs × 50kg × 1時間 × 1.05 = 156.25kcal

ダイエット中は、消費カロリーが摂取カロリーを上回るように意識することが大切です。
そのためにも消費カロリーの計算式を覚えておくと便利でしょう。

◆筋トレで痩せる仕組みとは!【プロのトレーナー解説】

ヨガはダイエットに効果的?

ヨガの消費カロリーはそこまで多くありません。
しかし、ヨガはダイエットに効果的であると言えます。

ヨガがダイエットに効果的な理由として、大きく4つあります。

・ヨガは呼吸法とポーズを組み合わせたものであるため、有酸素運動と同じような効果を得られる
・ポーズによっては全身の筋肉を使い、筋肉量もアップする
・体をねじるポーズは腸を刺激するため、便秘解消に効果がある
・自律神経を整えることでストレスが軽減され、暴飲暴食を防止できる

どちらかといえば、カロリーを消費して痩せるというよりも、体質を改善して痩せるというイメージの方が近いと言えます。

◆筋トレも食事制限もしてるのに体重落ちない?3つの原因と改善策をプロのトレーナーが解説します。

ヨガのメリット

ダイエットのためにヨガをする具体的なメリットとして、大きく3つあります。

・脂肪燃焼
・むくみ改善
・柔軟性の向上

などが挙げられます。

脂肪燃焼

ヨガには脂肪燃焼効果が期待できます。

ヨガのように比較的ゆったりとした動作をする場合、主に「遅筋」という筋肉が使われます。
「遅筋」は脂肪をエネルギー源としているため、ヨガで「遅筋」を鍛えることによって脂肪を燃焼しやすい体を作ることができます。

また、腹式呼吸をしながらポーズを行うヨガは有酸素運動のひとつでもあります。

店長
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有酸素運動にも脂肪の燃焼効果があるため、ヨガは脂肪燃焼にピッタリの運動であると言えます。

◆有酸素運動は20分以上やるべき?脂肪燃焼効果を高める理想の時間とは!

むくみの改善

ヨガのポーズをとることで、しなやかな筋肉を作ることができ、しなやかな筋肉はリンパや血液の流れを促進してくれるため、むくみの改善に効果的です。

また、ヨガではポーズをとるときに正しい姿勢をキープする必要があります。
正しい姿勢が身に付くと、骨盤や背骨の歪みが改善されます。

姿勢を改善することで体内の老廃物が排出され、冷え」や「むくみ」の解消にも効果があります。

柔軟性の向上

ヨガを行うことで、柔軟性の向上も期待できます。

痩せやすい体を作るためには体を柔らかくする必要があります。
なぜ痩せやすい体づくりに柔軟性が必要かというと、

・リンパや血液の流れを良くすることで、代謝アップにつながる
・関節の可動域が広がることで、日常生活における消費カロリーが多くなる

というような効果があります。

そのため、ヨガで柔軟性を向上できれば、痩せやすい体を手に入れられるのです。

店長
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ちなみに、室温の高い部屋で行うホットヨガでは通常時より体が柔らかくなっているため、普段よりも可動域が広がりやすくなっています。

◆筋トレは可動域で変わる。超効率で鍛える「可動域」の重要性

ヨガの注意点

ヨガを行う上で大きく3つのポイントに注意が必要です。

・関節のケガ(無理してポーズを取らない)
・満腹では行わない
・呼吸を止めない

1つ1つ詳しく解説していきます。

関節のケガ(無理してポーズを取らない)

ヨガを行う際には、無理にポーズを取らないようにしましょう。

ヨガのレッスンでは、インストラクターに従ってポーズをとっていきます。
しかし、ポーズがつらかったり、体に痛みを感じたりした際は、無理をしてポーズをとる必要はありません。

ヨガに慣れていない方が無理をしてインストラクターと全く同じポーズをしようとすると、ケガをしてしまう可能性があります。ヨガの目的は上手にヨガのポーズをとることではありません。

ポーズを通して、自分の心と体を見つめることもヨガを行う上でとても重要です。

店長
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無理をせず自分の感覚を大切にしましょう。

◆筋トレでよくある怪我の予防と対策について【プロのトレーナー解説】

満腹では行わない

満腹時には、ヨガを行わないように注意が必要です。

食事を摂ると内臓が消化活動を始めますが、この状態で運動をして体を動かすと、内臓に負担がかかります。また、ヨガのポーズには前屈のように頭の位置を下げたり、体をねじったりする動きがあります。

満腹の状態でこのような動きを行うことで、気分が悪くなってしまう可能性があります。

そのため、少なくともレッスンの1時間前までには食事を済ませておくのが良いでしょう。

呼吸を止めない

ヨガをする際には、呼吸を止めないことも重要です。

どうしても体勢がキツいポーズや難易度の高いポーズのときなどには、息を止めてしまいがちです。
しかし、呼吸を止めてしまうと体が緊張した状態になってしまいます。

緊張した状態では自律神経を整えられなくなり、ヨガの正しい効果を得ることができません。

難しいポーズのときこそ、呼吸を止めてしまわないように意識をすることが大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、ヨガの消費カロリーは?ダイエットや減量に効果的なのか?徹底解説致しました!

まとめると下記の通りです。

・通常のヨガの消費カロリーは150kcal、ヨガの中でも1番消費カロリーが多いのはホットヨガの300kcalです。
・ヨガを行うことで、脂肪燃焼やむくみの改善が期待できるため、ダイエットに効果的だと言えます。
・ヨガを行う際は、無理なポーズでケガをしないように注意したり、食事のタイミングや呼吸方法にも気をつける必要があります。

ヨガで体質から根本的に改善して、健康的にダイエットをしていきましょう!

最後に、筋肉を付ける方法やバルクアップについての知識や考え、経験などの全てをご紹介すると、あまりにも長すぎるため、基礎的な要点をお伝えしました。

noteでは、
「具体的な食事の頻度、メニュー内容、意識している事」
「筋トレの具体的メニュー、トレーニング理論、部位分けや重量設定など」
「体のケアの具体的方法、心掛けていること」

などなど、より詳細なところまでご紹介しています。

以下リンクです。


このnoteは、バルクアップ・増量や筋力アップを成功させて欲しい思いにこだわっております。

ですので、ダイエットを目的としている方、細身になりたい方は購入しないでください。
「筋肉を付けたい」「食べても体重が増えない方」「デカくなりたい方」「力強くなりたい方」等の方には必ず有益です。

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