筋トレは可動域で変わる。超効率で鍛える「可動域」の重要性

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皆さんは筋トレをしていて「可動域」を意識したことはありますか?

トレーニングを行う上で、「どこまでバーベルを下ろしたらいいのか」「どこまで持ち上げればいいのか」などなど、フォームや可動域について悩まれている方も多いと思います。

また、関節が痛かったり、筋肉の成長が思うように伸びなかったりと、可動域で変わることは実は多かったりするのです。

なので、今回は「可動域」で変わる、超効率良くする可動域の重要性について解説致します。


筋トレは可動域で変わる。効率よくトレーニングするための「可動域」の重要性について解説。

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可動域とは

可動域とは、各関節が運動を行う際の生理的な運動範囲。

身体の各関節が、傷害などが起きないで生理的に運動することができる範囲(角度)のことを示します。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-060.html#:~:text=%E5%90%84%E9%96%A2%E7%AF%80%E3%81%8C%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%82%92,%C2%B0%E5%88%BB%E3%81%BF%E3%81%A7%E6%B8%AC%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

筋骨格の基礎知識に関しては、こちらの記事で詳しくご紹介しておりますので、是非合わせてご覧ください。

効率アップの理由

各関節が運動を行う際、筋肉も同時にストレッチされ、筋肉も連動して動きます。
筋肉は収縮、弛緩(伸びたり、縮んだり)することで疲労し、筋繊維が千切れ、再生することで強くなるのです。

つまり、より広い範囲で収縮・弛緩を繰り返すことで筋肉への負荷(ダメージ)が大きくなり、効率よく筋力トレーニングができるのです。

実際、僕のトレーニングでも可動域は最も意識して行っているポイントであり、
ダンベルカールや、ベンチプレスでも可動域は最大限に行っております。

その結果、短いストロークで行っていたトレーニング時よりも効果が大きく違ったのです。

怪我の予防

可動域を広げることは、怪我の予防にも繋がります。
効果としては大きく2つで、「関節への負荷」の軽減。「筋繊維のストレッチ」があります。

関節への負荷

筋繊維が伸びず、可動域が思うように広がらない方は、狙っていないところへ負荷がかかり、関節が痛くなることがあります。

例えば、ベンチプレスなどでも、可動域を思うように広げることができない方が、胸につくまでバーを下ろすと「肩が痛い」「肘が痛い」ということになるのです。

なので、関節への負荷を減らすため、あらかじめ可動域を広げるケアを行っていることで、怪我の予防につながるのです。

筋繊維のストレッチ

上記で説明した内容と近い内容にはなりますが、筋繊維がよりストレッチされることで、普段伸び切っていない筋肉を伸ばすわけではないので、断裂などのリスクを抑えることができるのです。

このように、可動域を広げることで、怪我の予防にも繋がり、筋肉発達の促進にもつながるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

可動域を広げることで、「怪我の予防」「筋肉発達の促進」などに効果的なのです。
ストレッチが行える分、怪我のリスクはありませんし、より広い可動域で行うことで筋肉への刺激も多くなり、結果として「安全に、超効率的に」することができるのです。

この記事が参考になったと思う方は是非、高評価とコメントをお願い致します。

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