トレーニング中に帽子を被る理由って何?ジムでよく見る、キャップを被る効果とは

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皆さんはジムに通っていると、よくキャップを被ってトレーニングしている人を見かけたことはありませんか?

ジムに通い始めの方は、屋内のジムで眩しくないのに何故帽子を被るのだろうと疑問に思ったことでしょう。

実際、僕が店長を務める店舗においても帽子を被ってトレーニングしている方が多くいます。

なので今回は、「なぜトレーニングで帽子を被るのか」について、理由や効果などを解説していきます。

ジムで失敗しないおすすめの服装はこちらを参考にしてください。

トレーニング中に帽子を被る理由って何?ジムでよく見る、キャップを被る効果とは

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トレーニング中に帽子を被る理由

ジムで帽子を被る理由は、様々ありますが大きくまとめると4つになります。

①流れてくる汗を止める
②オシャレだから
③髪型を気にしなくてもよい
④体のバランスを確認するため

一つ一つ詳しく解説していきます。

①流れてくる汗を止める

トレーニング中は、背中や脇、お腹、肩、顔、額など、あらゆる部位から汗は発汗します。

特に額から垂れる汗を袖で拭くことも多々あるでしょう。
それらを抑えるために帽子が必要となります。

ヘアバンドと同じ効果で、キャップが流れる汗を吸収して額に汗が垂れるのを防ぐのです。
その結果、気にすることなく筋トレやランニングに集中できるので、キャップはお勧めです。

マッチョは筋肉質の人は暑がりなのかについては、この記事で解説しています。

②オシャレだから

キャップを被ることで、単純にオシャレ度がアップします。

女性ももちろんですが、男性でもトレーニング中もオシャレに気を使っている人も増えてきているので、キャップを被るのです。

また、オシャレ度とともにモチベーションもアップします。
自分をかっこよく、理想の体型に近づけるためのジムで、クールにスタイル良くトレーニングすることはモチベーションアップに繋がるのです。

海外で流行しているトレーニングウェア人気5選はこちらでご紹介しています。

③髪型を気にしなくてもよい

キャップを被ることで、ヘアスタイルを気にしなくても良いという利点があります。

髪型はトレーニングで崩れる心配がありますし、ジムに来る人の多くがラフな髪型で来たいと思っているはずです。それも、せっかく髪型をセットしても汗や動きでボサボサになってしまいます。

また、早朝などでジムでトレーニングしてから、一度家に帰って支度して仕事に向かう方などは尚更ヘアセットが面倒だと思います。

そこで、ヘアスタイルを気にせずトレーニングできるキャップは重宝するのです。

④体のバランスを確認するため

キャップを被ることで髪などでハッキリ確認できなかった頭回りが見えやすくなります。
そのため、身体全体の筋肉のバランスなどを確認しやすくなるメリットがあります。

全体的に見て、バランスの悪い身体は憧れないと思いますので、自分に足りない所を探すためにもお勧めです。

キャップの選び方

ジム用のキャップは通常のキャップと選び方が異なり、大きく3つのポイントがあります。

・通気性や吸汗性
・サイズ
・デザイン

詳しく解説していきます。

・通気性や吸汗性

ハードなトレーニングを行うと大量の汗を発汗し、体温も上昇します。
なので、通気性や吸汗性が非常に重要になります。

帽子によっては蒸れてしまって暑苦しいこともあり、トレーニングに集中できなくなってしまいます。
特に汗を吸収して早く乾くような、快適な着心地のものを選びましょう。

・サイズ

サイズはどのキャップを購入する場合も共通ですが、自分にフィットするサイズが大切です。

フリーサイズのキャップが多いですが、メーカーによってサイズ感が異なるので、自分に合うかどうかをメインに決めましょう。

ですので、実際に被ってみてから選ぶことをお勧めします。

・デザイン

キャップのデザインと言えば、フロント部分に大きなロゴが入っていたり、文字が入っていたりと様々です。

個人的なお勧めはシンプルなもので、無難にいろんなウェアと相性の良いデザインが重宝しています。

人気ブランド、有名ブランドなど、キャップはどのブランドやデザインを取っても問題ないので、通気性やサイズを踏まえて購入するようにしましょう。

日本で流行しているトレーニングウェア人気5選はこちらで紹介しています。

おすすめのキャップ人気5選

ここでは、ジムに使用するのに最適なキャップ5選をご紹介します。

アンダーアーマー (Under Armour) メンズ Blitzing 3.0 キャップ

(アディダス)adidas メンズ 吸湿 速乾 ロゴ刺繍 ハーフ メッシュ INTER ZERO

[アシックス] ランニングウエア ランニングクロスキャップ [男女兼用]

[アディダス] キャップ リニアロゴ ボールド ベースボールキャップ(GVN44)

[ミズノ] トレーニングウェア メッシュキャップ ブラック 日本 F (FREE サイズ)

ジムで使用するには、やはり着用時の熱を素早く拡散する冷感機能がある物が望ましいです。
蒸れてしまうと、トレーニングに集中できないので、汗を吸収するような生地を見つけましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

まとめると下記の通りです。

①流れてくる汗を止める
②オシャレだから
③髪型を気にしなくてもよい
④体のバランスを確認するため

ジムで被っている帽子には、このような意味があったのです。
この機会に皆さんもお気に入りのキャップを購入して、モチベーションを上げてトレーニングに励みましょう。

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