【解説】アルギニンの効能について24時間ジム店長が丁寧にご紹介。

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皆さんは「アルギニン」についてご存知でしょうか?

もしかすると聴き馴染みのある男性の方も多いのではないしょうか。
アルギニンはエナジードリンクのレッドブルなどにも含まれており、他にも、勃起薬などにも含まれております。

ですので、もしかしたら名前だけでも聞いたことがあるかも知れません。
それに伴い、既にご存知かも知れませんが、具体的な効果はあまり知られていません。

改めて、アルギニンとは一体どのようなものなのでしょうか?

今回は、そんな知っているようであまり知らないアルギニンについて、ご説明させていただきます。

アルギニンをなんとなく摂取している方や、アルギニンに興味はあるけど摂取しようか迷っている方は是非ご覧ください!!

アルギニンの効能について、24時間ジム店長が丁寧にご紹介致します。

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アルギニンと成分について

アルギニンとは、大きく分類すると「アミノ酸」に分類されます。
ですので、アミノ酸についても少し把握しておく必要があります。

今回は簡単にアミノ酸についても触れさせていただきます。

アミノ酸とは、一言で言うとたんぱく質を分解してできた成分です。

アミノ酸は必須アミノ酸と、非必須アミノ酸に分類され、アルギニンは非必須アミノ酸に該当します。

非必須アミノ酸とは

アミノ酸とは前述した通り「必須アミノ」「非必須アミノ酸」の2つに分類され、非必須アミノ酸とは体内で合成できるため、字の通り摂取が必須ではありません。

ですが、各アミノ酸ごとに様々な働きがあるため、こちらも摂取したいアミノ酸になります。

非必須アミノ酸は大きく11種類あるとされており、アルギニン、グリシン、アラニン、セリン、チロシン、システイン、アスパラギン、グルタミン、プロリン、アスパラギン酸、グルタミン酸があります。

アルギニンとは

アルギニンは非必須アミノ酸ではありますが、体内で作り出せる量は少なく、不足した分を食事で補う必要があります。

その為、準必須アミノ酸、条件付きのアミノ酸と呼ばれることもあります。

特に、幼児は体内で作り出す量が十分ではないため、食事からアルギニンを摂る必要があります。

また、アルギニンは単体のサプリメントが多くの方に摂取されており、効果が実感されやすい成分の一つでもあります。

効果

アルギニンには大きく4つの効果があります。

その4つとは、「成長ホルモンの分泌促進」「免疫力向上」「疲労回復」「生活習慣病予防」です。

成長ホルモンの分泌を促進

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。

成長ホルモンは傷の治りをスムーズにしたりする効果が期待されており、食欲を抑える働きがあると考えられ、食欲抑制剤にもアルギニンが加えられています。

また、脂肪の代謝を促して筋肉を強化する効果も期待できます。

免疫力のアップ

アルギニンは私たちの体内で、免疫細胞が活性化する働きがあります。

体に侵入してきた細菌やウイルスなどを食べてしまう白血球の一種であり、

活性化すると私たちの免疫力アップにもつながり、病気に負けない強い体を作り出すことができるといわれております。

出典:国立健康・栄養研究所、「健康食品」の素材情報データベース、アルギニン

疲労回復をサポート

アンモニアは運動したときに感じる疲労原因の一つと言われています。

アルギニンによりアンモニアの増加が抑えられ、疲労回復をサポートする働きが期待されます。

生活習慣病の予防

アルギニンは体内で一酸化窒素を作り出し、一酸化窒素は血管を拡張させるため、冷え症、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞など生活習慣病の予防効果が期待されています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

まとめると
・アルギニンとは非必須アミノ酸の一種である
・「成長ホルモンの分泌を促進」「免疫力のアップ」「疲労回復をサポート」「生活習慣病の予防」の4つの効果がある。

次回以降は、アルギニンのオススメメーカーや、他の非必須アミノ酸についての解説なども行いますので、是非お楽しみに!

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