フィッシュオイルは筋トレに必要?健康に生きる秘訣をご紹介。

スポンサーリンク
Supplement
スポンサーリンク

皆さん「フィッシュオイル」という言葉を聞いたことありますでしょうか?

普通に生活している人にとっては、聴き馴染みのない単語かもしれません。

一部の方にとっては、良質な脂質として有名な「フィッシュオイル」ですが、一体どんな効果が期待できるのでしょうか?どの程度摂取するべきなのでしょうか?

詳しい知識がないと、サプリメントって身体に入れることって少し抵抗があると思います。今回は、そんな知ってそうであまり知らない「フィッシュオイル」について解説致します。

どんなものなのか知らない、購入したいけど踏みとどまっている人は是非ご覧ください!

フィッシュオイルは筋トレに必要?健康に生きる秘訣をパーソナルトレーナーが解説。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

脂質とは

フィッシュオイルとは、一言で言えば「良い脂質」です。

ですので、脂質について簡単にご説明させていただきます。

脂質とは、身体を最も効率よく動かしてくれるエネルギーでありながら、ホルモンバランスを整える働きや、神経などを構成する成分であり、ビタミンの運搬の補助・肌への潤いを与えるなどの効果があります。

ですが、摂取量が多いと脂肪として蓄えられますので、摂取量に気を付けなければいけません。

また、脂質の中でも「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」の2種類があり、それぞれ異なる役割があります。

飽和脂肪酸

常温で固まる性質があり、摂り過ぎると中性脂肪やコレステロールが増え、動脈硬化が進むおそれがあると言われています。
例)バター、ラード、ココナッツオイル

不飽和脂肪酸

魚の脂や植物などに多く含まれるものが不飽和脂肪酸といい、詳しくは「一価不飽和脂肪酸」「多価不飽和脂肪酸」の2種類に分けられます。

一価不飽和脂肪酸:血液中のコレステロールを下げる効果がある。
例)オリーブオイル、ナッツ類

多価不飽和脂肪酸:動脈硬化を防ぎ、血圧を下げ、コレステロールを減らす効果がある。
例)魚の油、植物油

また、より詳しい話をすると、一価不飽和脂肪酸は「n-9系不飽和脂肪酸」に分類され、多価不飽和脂肪酸も「n-3系不飽和脂肪酸」と「n-6系不飽和脂肪酸」に分類されます。

これらも把握することをお勧めしますが、初心者の方は「不飽和脂肪酸」が「良い油」と覚えておきましょう!

フィッシュオイルとは

フィッシュオイルとは、文字の通りの魚の油の事です。

魚の油は前述した通り、「不飽和脂肪酸」の為、身体に良い油です。

フィッシュオイルは、主に青魚などから採取される油のことで、多価不飽和脂肪酸に分類されます。
イワシ、アジ、サンマなどの青魚に多く含まれ、食事によって摂取することが出来ます。

効果

動脈硬化を防ぎ、血圧を下げ、コレステロールを減らす効果がある。
他にも、筋肉の成長を促進し、パフォーマンスの向上。筋肉分解の予防や疲労回復効果があるとされております。

摂取量

・成人女性:1.6〜2g/日 
・成人男性:2〜2.4g/日
※厚生労働省より

となっており、サプリメントによっては、1日1錠で簡単に摂取することができます。

副作用

血液が固まりにくくなるため、出血するとすぐには止まりません。

医薬品として服用する量では安全ですが、1日3グラム以上の摂取では注意が必要です。

手術や出血を伴う歯科治療を受けるときは、医師などに相談して数日前から服用を中止しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「フィッシュオイル」について解説致しました。

まとめると、筋肉の成長を促進し、パフォーマンスの向上。筋肉分解の予防や疲労回復効果があり、積極的に摂取するべき栄養素です。

また、イワシなどの青魚からの摂取では、毎日摂取することは難しいと思います。
ですので、サプリメントからの摂取をオススメ致します。

今後は、オススメのフィッシュオイル製品についてご紹介していきますので、是非お楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました