筋トレ初心者は道具を買おう!効率よく鍛える裏技?プロのトレーナーが教えます。

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皆さん、トレーニングを初めてから徐々に発達を感じにくくなっていませんか?

トレーニングを始めたころは、「筋肉痛で動けない」「すぐに筋肉が付いた」など、効果を強く感じられていたと思いますが、トレーニングに慣れてくると、その効果も次第に弱まってきます。

これはトレーニングの原理原則で「過負荷の原則」と言います。

過負荷の原則とは、負荷に慣れてしまうことで効果が現れにくいというものであり、トレーニング強度を上げていかなければいけません。

そこで今回は、トレーニングの効率をあげてくれる、トレーニングアイテムという代物の共有をさせていただきます。

このトレーニングアイテムを活用することで、爆発的にトレーニング効率をあげることができるのです。

今回は、様々なトレーニングの質の向上に期待できるアイテムを幅広くご紹介致します。

効果がなかなか出ず悩んでいる方は是非ご覧ください。

筋トレ初心者は道具を買おう!効率よく鍛える裏技?プロのトレーナーが教えます。

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筋トレ初心者は道具を買おう!

トレーニングにおいて、狙った筋肉(対象筋)に刺激がうまく伝わらない場合や、毎回同じトレーニングであるために、慣れてしまっている際に、トレーニングアイテムを使用することで、通常とは異なる刺激を筋肉に与えることができます。

様々ありますが、大きく分けると、それ単体でトレーニングをおこなうことができる「トレーニンググッズ」と、既存のものにバリエーションをあたえる「アタッチメント」があげられます。

トレーニンググッズですと「アブローラー」「EZバー」「ヘックスバー」などがございます。

アタッチメントですと「MAGグリップ」「ストレートバー」「ロープ」などが挙げられます。

代表的なものですと、今回は特に有名な「MAGグリップ」「EZバー」について、ご紹介致します。

EZバー

上腕二頭筋や上腕三頭筋へのトレーニングに使用し、角度の付いたグリップを握ることで手首へのダメージを軽減した上でトレーニングを行うことが出来ます。

また、グリップの角度によって刺激が変化し、より効果的に鍛えることが出来ます。

MAGグリップ

MAGグリップは、手の甲で握ることで、背中のトレーニングにおいて腕に効いてしまうという課題を解決することができます。

合計7種類あり、全て異なる形状をしていることから、背中に対して様々な刺激を与えることができます。

マシンメーカー

トレーニングマシンは、フィットネスジムによって取り扱っているマシンが異なります。

有名なマシンで言いますと、「Life fitness」「MATRIX」「Nautilus」など、メーカーがあげられます。このメーカー事にマシンの軌道や負荷が異なるので、筋肉への効果も変わってきます。

また、海外製のマシンだと日本人の骨格に合わず、動作を行いにくい場合もありますので、様々なメーカーのマシンを実際に使ってみて判断するのが最も良いでしょう。

メンテナンスアイテム

トレーニングにおいて、損傷した身体のケアは必須です。

特に、筋肉だけでなく、身体の腱や関節へのダメージもありますので、様々なケアグッズによってコンディションを整えることが、怪我の予防に繋がります。

また、メンテナンスをおこない、可動域を広がることにって、より効果的に筋肉への刺激を加えることが出来ます。

ここでは、有名な「骨盤職人」「コンプレフロス」「ストレッチポール」についてご紹介致します。

骨盤職人

骨盤職人の主な効果は「可動域を広げる」ということにあります。

骨格の歪みや筋肉のコリを調整し、結果として可動域が広がります。

自宅で行うことができ、スペースや知識も特に必要なく行えますので、オススメのケアアイテムになります。

コンプレフロス

ゴムでできたバンドを、筋肉に巻きつけることで、一時的に血流を止めます。

その状態でマッサージし、バンドを外すことで、一気に血流を流します。
そうする事で、筋膜リリースなどの効果が得られます。

巻いている間は、圧迫されていて少し痛いですが、外した瞬間あっと驚くような解放感が得られます。

また、関節可動域の増加や、筋肉痛の回復促進などの効果も期待することができます。

ストレッチポール

棒状のポールを使用し、身体のストレッチを行うことで、可動域を広げることができます。

また、身体の歪みを整える効果もあり、トレーニング時の怪我の予防につながります。

さらに、可動域が広がることでより効果的に筋肉へ刺激を与えることができますので、筋肉の発達にも期待することができます。

トレーニングギア

怪我の予防だけでなく、狙った筋肉に刺激を入れやすく、トレーニングの補助をしてくれる働きがあるものがトレーニングギアです。「パワーグリップ」「リストラップ」「ベルト」「エルボースリーブ」「ニースリーブ」「チョーク」などなど、様々なギアがあります。中でも有名な3つを主にご紹介させて頂きます。

パワーグリップ

握力を補助するアイテムであり、主に背中のトレーニング等に使用します。

背中のトレーニングの多くは、バーを引き付ける動きが多く、前腕への負荷が大きくなり、握力が先になくなることがあります。

その際にパワーグリップを使用し、握力を補助することで前腕疲労を軽減し、狙った部位への刺激を与えることができます。

リストラップ

手首を補強するアイムであり、主に押し出す動作(プレス動作)に使用します。

手首を返して力を加えるため、手首への負荷が大きくなり、手首を痛める可能性があります。

その際に、リストラップを使用し、手首を補強することで手首へのダメージを減らし、狙った部位へ刺激を与えることができます。

ベルト

腰、腹圧を補強するアイテムであり、様々なトレーニングに使用します。

スクワットやデッドリフトなど、腹圧や腰へのダメージを減らし、狙った部位へ刺激を与えることが出います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はトレーニングの質を高める為のアイテムについて幅広くご紹介致した。

僕達もトレーニングアイテムを使用せずにトレーニングを行うことで、何度も怪我をしました。また、使用する前と後では筋肉ヘの効果がまったく違うものでした。

背中のトレーニングは特に前腕疲労が多く、背中に刺激を入れることが困難でした。

ですが、パワーグリップやMAGグリップなどのアイテムを使用することで、今では背中のみに刺激を入れることができております。

他にもケアアイテムを使用することで可動域が広がり、胸のトレーニングや脚のトレーニングの効果も格段に良いものになりました。

今回ご紹介させて頂いたアイテム以外にも、様々なアイテムがありますので、自信の悩みに合わせて購入すると良いでしょう。

次回以降は、より詳細なところまでご紹介致します。
MAGグリップの7種類の別々の効果の解説や、パワーグリップのおすすめメーカーなどなど、具体的なお話をさせて頂きますので、是非お楽しみに!

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