筋トレの部位分けってどうやるの?24時間ジム店長が徹底解説。

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皆さんはトレーニングを始めてから部位分けについて悩んだことはありませんか?

全身のトレーニングばかりしていると、次第に筋肉痛の来る部位があったりなかったり、時間がかかりすぎてしまったり、成長が全然しなかったりと、最適な部位分けを考え始めると思います。

そこで、長年トレーニングをし続けている某24時間ジム店長が、初心者向けの部位分けの組み方を解説します。

部位分けについて悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

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部位分けについて

部位分けはまず部位によってトレーニングする日を分けることです。
細かく分ける人もいますが、僕は「胸」「背中」「肩」「脚」「腕」で分けています。

人によっては「胸(上部)」「背中(下部)」など細かく分ける方もおられると思いますが、僕は上記の分け方をおすすめしています。

部位分けをすることで、一つの部位に対して与えることのできる負荷が大きくなります。
1時間で全身のトレーニングをしていた場合と、1時間で腕だけ鍛えた人では、腕の強さにおいて大きな差となることは容易に想像できると思います。

また、筋肉痛は部位によって異なり、筋肉痛が長い部位では3日以上回復に時間がかかります。
ですので、回復時間を考慮したうえで最も発達が期待するトレーニングをするためには部位分けは必須とも言えます。

トレーニング頻度で分けよう

次に部位は分かったけど、どうやって分けたらいいか。ここで悩まれる方が非常に当店においても多いです。ですので、おすすめの分け方をご紹介いたします。

それは、トレーニング頻度で分けることです。
トレーニング頻度とは、1週間、1月の間にどの程度トレーニングを実施することができるのかで分ける方法です。

例えば、週に一回しか来れない場合は、必然的に全身のトレーニングを行うべきですが、1週間の間に4回来れる場合は、先ほどの5部位を4等分するのです。

また、4等分するうえで筋肉の回復が遅い部位や大きな筋肉は優先して1日使うことをオススメします。

ですので、①胸②脚③背中④肩、腕の4等分などに分けることができるのです。
※順番や分け方はあくまでも自由です。

店長オススメ部位分け

僕が長年トレーニングをしているうえでオススメの部位分けは、5分割です。
それは週休2日で出勤時にトレーニングを実施しているので、5分割という理由です。

内容として、①胸②背中③肩④脚⑤腕と5分割しています。
これらを日によってバラバラに行います。

そして、一つの部位に対して1時間から2時間じっくりとトレーニングを行うことで、腕回りはトレーニング未経験時は30㎝程と成人男性の平均程でしたが、今では45㎝まで太くなりました。

このように、部位分けすることで成長スピードも大きく変わるので、是非1週間の間に5回など多くトレーニングできる方は部位を分けることをオススメします。

週2回から頑張りたいという方は、①胸、背中、肩、腕 ②脚という上半身・下半身で分けるのをオススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は初心者向けのトレーニング部位の分け方について解説致しました。

初めて部位分けを考えると悩むものですし、どの分け方が最適かと考えてしまいますよね。
ですが、もちろん正解はありません。ご自身の鍛えたい部位のみで分けてもよいのです。

悩まれている方は是非、上半身・下半身の2部位分けからでも初めてみてください。
翌日の筋肉痛が今までと違ってくるでしょう。

そして慣れてきたら3部位、4部位とトレーニング頻度とともに増やしていくなど、より強度の高い分け方に挑戦してください。

今後も初心者向けの内容や上級者向けの内容など配信して参りますので、是非この記事が良かったら高評価とコメント宜しくお願い致します。

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