ジムの感染対策!検温について24時間ジム店長が教えます。

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皆さんは新型コロナウイルスが流行する中、フィットネスジムに行くことに抵抗はありますでしょうか?

家族や友人に移したくないという思いから、抵抗感のある方も多いのではないでしょうか。

そんな、フィットネスジムですが、感染症対策は徹底されているので安心して通うことができるのです。

今回は、そのフィットネスジムの感染症対策の中でも、「検温対策」についてピックアップしご紹介させて頂きます。

「検温がないと不安」「発熱している方が来館しているのではないか」と不安という方は是非ご覧ください。

僕たちは24時間フィットネスジムを運営しながらも、コロナウイルスによる会員さんの退会を防ぎ、コロナウイルス騒動以前以上の運営数値を出せています。

そんな、24時間フィットネスジムで実際に行われている感染症対策についてご紹介しておりますので、是非ご覧ください。

ジムの感染対策!検温について24時間ジム店長が教えます。

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ジムの感染対策!検温について

主に「来館時の検温」「スタッフの検温」「検温の記録」を行います。

実際に僕達の店舗で実施している検温対策ですので、是非参考にしてください。

来館時検温

お客様がご来館されましたら、まず必ず手指の消毒に加えて、「検温」を実施して頂きます。


こちらは非接触検温機となっており、検温機本体の消毒用として近くにアルコールも設置しております。

検温を行って頂きましたら、検温記録用紙を設置しておりますので、そちらに「氏名」「体温」を記録して頂きます。

※検温を実施して頂けなかったお客様に関しては、防犯カメラでのチェックを主にお客様へお電話にてご連絡させて頂くことで、徹底して対策を行っております。

スタッフ検温

スタッフに関しても同様で、手指の消毒に加えて、「スタッフの検温」を実施します。

こちらはスタッフ用の記録用紙を用意し、当日の出勤スタッフ全員の体温を記録しています。

もし、37.5度以上の体温があった場合は必ず早退して頂き、自宅療養処置を行っております。※2021年2月現在のスタッフの発熱記録はございません。

検温記録

上記でご説明させて頂きました通り、必ず検温を実施した場合は「記録」を行います。

感染者が発生した場合、保健所より実施している感染症対策を調査されます。

検温を実施していなければ、感染者が発生した場合に対策不十分となる可能性が高いので、必ず記録を行うようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はフィットネスジムでの検温対策の実態についてご紹介致しました。

徹底した対策によって、僕達の店舗では2021年2月現在においても感染者は一人も出ておりません。

まだまだ不安の尽きない新型コロナウイルスではございますが、僕達は徹底してお客様にご安心して頂けるように対策を行っています。

皆さんにおかれましても、是非ご安心してご来館頂ければと思います。

次回以降は、新型コロナウイルス対策の中でも「換気対策」「密集対策」などの様々な内容について、より詳しくご紹介致しますので、是非お楽しみに!

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