【あなたは大丈夫?】ジムのマナーについて、有名24時間ジム店長が実例を含めて教えます。

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皆さんはジムに通われていますか?
もしくは、通いたいと思っている方はいますか?

ジムは私的な場所ではなく、公共の場として皆さんと使用する場所です。
だからこそ、知っていなければいけない「ジムのマナー」があるのです。

今回は、みなさんと安心・快適に使っていただくための必要最低限のマナーについて、有名24時間ジムで働く店長が、実例を踏まえながら解説いたします。

ジムのマナーについて、有名24時間ジム店長が実例を含めて教えます。

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ジム共通のマナー

フィットネスジムは様々な業態があり、店舗によってそのルールも異なります。

ですが、長年フィットネス業界で勤めてきたからこそ分かる共通のジムマナーは存在します。
今回はそんな「ジム共通のマナー」について解説します。

大きくまとめると下記の通りです。

①マシンの独占
②集団でのトレーニング
③必要以上の会話
④他のお客様が写るような写真撮影
⑤使用後のマシンの放置
⑥器具の扱い
⑦携帯電話の使用
⑧喫煙

大前提として、ジムは皆さんと共同で使用するわけですから、「他人に譲る気持ち」や、「他人を思いやる気持ち」が必要なのです。
そういう一人一人の思いで、みなさん気持ちよく使用することができますので、是非意識して頂きたいと思います。

では、一つ一つもう少しだけ詳しくご紹介していきます。

マシンの独占

マシンは館内にお客様がいなければ良いですが、混雑時や他のお客様がおられる場合は、20~30分で終わるように心がけましょう。
一人で30分以上同じマシンでいると、使用したいお客様が使えないことになるので、避けましょう。

集団でのトレーニング

友人と仲良くトレーニングすることはモチベーションアップにもなりますし、良いことではあります。

ですが、4人以上などの集団で行う場合は注意が必要です。
ついつい話が弾み、大声になりがちなうえ、他のお客様も使用しづらくなるのです。

例えば、使いたいマシンの周囲に大柄の男が4人でしゃべりながら使っていたとしましょう。
そして、使いたいマシンは大柄の4人の隣にあります。

そのマシンで一人黙々とトレーニングしたいとは思いにくいことでしょう。

だからこそ、4人以上の場合は会話を控えることや、2グループに分かれて行うなど、注意が必要なのです。

必要以上の会話

ジムでは仲良くなった会員様やスタッフと話す機会もあると思います。

ですが、いくら仲良く話しているとはいえ、マシンを使用しないにも関わらず話し込んでいると、マシンを占領していることと同じになってしまいます。

ですので、仲良くすることは本当に良いことなのですが、大前提である「他人を思いやる気持ち」をもって押さえましょう。

他のお客様が写るような写真撮影

店舗によりますが、やはり自身の成長を記録したい思いや、InstagramなどのSNSに投稿するための画像を撮りたいと考える人は増えています。

撮ること自体は悪くはありませんが、他のお客様が写り込むことはしてはいけません。

使用後のマシンの放置

マシンを使用した後は、除菌シートやアルコールスプレーで消毒作業や汗の拭きとりを行います。

それは、次に使う方に気持ちよく使用して頂くためです。
だからこそ、勝手な思いで使った後に放置することはやめましょう。

次の方のことを考え、拭くことを心掛けましょう。

器具の扱い

トレーニングマシンやダンベルも大切な器具です。

高重量だからといって、地面にたたきつけてしまったり、ウエイトを投げたりしてしまうと、壊れる危険性があるうえ、騒音問題にも繋がります。

携帯電話の使用

トレーニングをしていると、友人へのLINEや仕事の連絡などが来ることもあるでしょう。
中には、トレーニング動画や好きな音楽をYouTubeで見ながらする方も多いです。

ですが、マシンを使用しながら携帯電話を長時間使用することはいけません。

こちらも、大前提である「他人を思いやる気持ち」をもって使用しましょう。
次に使いたい方が、トレーニング以外でマシンを使用している姿を見た時の気持ちを考え、譲り合いましょう。

喫煙

ジム内は原則禁煙です。

また、よく勘違いされる方もおられるのですが、屋外に出たからといって駐車場内や敷地内での喫煙は控えましょう。

必ず、喫煙所で吸う事を心掛けましょう。

実際にあった事例

ここでは24時間ジム店長である僕が、マナー違反者の実例をご紹介します。
今回のケースは全て、お客様へのお電話で注意喚起を行い、解決しております。

ですが、お客様同士で揉めない為にも。気持ちよく使用するためにも参考にしてください。

マシンの独占

とある会員様A様が一つのマシンを50分ほど使用していました。
その時間帯は夕方であり、大変混雑していたためお譲り頂くようご案内いたしました。

また、一つのマシンではなく「2つのマシンを交互に使用する方法(スーパーセット法)」のように使用されていたため、ご注意致しました。

連続してトレーニングを行う事や、徹底的に追い込むことは良いことなのですが、他のお客様も使用するので「思いやる気持ち」でお譲りしましょう。

集団でのトレーニング

とある会員様A様、B様、C様、D様の4名でトレーニングをされていました。
2組、2組に分かれてトレーニングをして頂いていたのですが、笑い声や話し声があまりにも大きく、他のお客様からの苦情もありましたので、ご注意致しました。

大声の基準は比較的に難しいですが、第三者が見てうるさいと感じないようにするべきです。

集団でのトレーニングは楽しいですし、モチベーションも上がるのでお勧めです。
なので、複数でする場合は節度をもって、何よりも「他のお客様を思いやる気持ち」をもってトレーニングを行いましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

再度まとめると大きくこのような内容です。

①マシンの独占
②集団でのトレーニング
③必要以上の会話
④他のお客様が写るような写真撮影
⑤使用後のマシンの放置
⑥器具の扱い
⑦携帯電話の使用
⑧喫煙

ですが、最も重要なのは「他を思いやる気持ち」です。
ジムは皆さんと使用する場所であり、自分専用の場所ではありません。

だからこそ、「次に使用する人の気持ち」「ほかのお客様の迷惑にならない」などの思いやりの気持ちをもって使用しましょう。

この記事が参考になったと思った方は是非、高評価とコメントをお願い致します。

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