バルクアップに必要なカロリーは?プロのトレーナーが具体的に教えます。

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Nutrition
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皆さんは「バルクアップしたい」「筋肉を大きくしたい」そう思ったことはありませんか?

僕は、必死にトレーニングや食事を行うことで、今ではゴリゴリトレーナーになることができました。

そんな僕が、バルクアップに必要なカロリーについて、わかりやすく丁寧にご紹介いたします。

バルクアップにおいて重要なことをまとめた記事もありますので、是非合わせてご覧ください。

バルクアップに必要なカロリーは?プロのトレーナーが具体的に教えます。


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バルクアップに必要なカロリー

バルクアップに必要なカロリーは「人によって異なります」。
なので、自分は「何カロリー必要なのか」わかるように解説致します。

まず初めに、基本的に人間は天秤のようなものであり、消費カロリーと摂取カロリーのバランスで成り立っています。

基礎代謝+消費カロリー<摂取カロリー

消費カロリーとは、基礎代謝(消化などの生命維持に必要なエネルギー)と運動による消費エネルギー(有酸素運動など)です。
摂取カロリーとは、摂取したカロリー(食べ物、飲み物)です。

つまり、上記の式を守らなければ、脂肪や筋肉はつかず、増量は不可能なのです。

自分に必要なカロリーを計算してみよう

まず初めに下記のサイトより「基礎代謝」「消費カロリー」「摂取カロリー」がどのくらいなのか知りましょう。

◆基礎代謝&消費カロリー計算サイト

自信の摂取カロリー、消費カロリーが分かった場合、先ほどの計算式に当てはめてみましょう。

例えば、基礎代謝2000㎉、消費カロリー500㎉の場合、2500㎉以上を食べなければ増えることはありません。
また、仮に3000㎉食べたとすると、過剰分500㎉が筋肉or脂肪になります。

栄養バランスを意識しよう

※ここで注意なのが、「栄養バランス」「筋トレ」によって過剰分500㎉の筋肉が付くのか、脂肪が付くのかが決まります。

例えば、消費カロリーより摂取カロリーが多い場合でも、栄養バランス(PFCバランス)が悪いと脂肪が優先して付くのです。

バルクアップに必要な食事について解説している記事もありますので、是非参考にしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はバルクアップに必要なカロリーについてご紹介いたしました。

まとめると、人によって異なるので、自身の基礎代謝や消費カロリーを知り、最低摂取カロリーを算出しましょう。
そのうえで、摂取する栄養バランスを心がけ、少しでも筋肉が付くように栄養バランスを考えて摂取しましょう。

最後に、僕自身のバルクアップに必要な「知識」「経験」「考え」すべてをnoteにまとめていますので、是非こちらもご覧ください。

noteでは、
「具体的な食事の頻度、メニュー内容、意識している事」
「筋トレの具体的メニュー、トレーニング理論、部位分けや重量設定など」
「体のケアの具体的方法、心掛けていること」

などなど、より詳細なところまでご紹介しています。

以下リンクです。


このnoteは、バルクアップ・増量や筋力アップを成功させて欲しい思いにこだわっております。

ですので、ダイエットを目的としている方、細身になりたい方は購入しないでください。
「筋肉を付けたい」「食べても体重が増えない方」「デカくなりたい方」「力強くなりたい方」等の方には必ず有益です。

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