ジム経営で大切なこととは!お金の管理について!

スポンサーリンク
Work
スポンサーリンク

フィットネスジムに限らず、店舗運営において必ず必要な「採算管理」

ジムの形態によって異なる部分はありますが、基本業務は必ず行うべき重要業務です。

経費が掛かりすぎるということは、売上を圧迫してしまいます。
売上が少なければ、経費が掛からなくても少額になります。
「売上最大」「経費最小」を常に目指さなければいけません。

売上を伸ばす為のおすすめの運営をご紹介しておりますので、是非ご確認ください。

また、そのためには現状を知ることが必要です。
今回の記事では、簡単に「採算管理」についてのご紹介をさせて頂きます。

これからフィットネスジムを運営していくにあたって重要な内容になりますので、是非ご覧ください。

ジム経営で大切なこととは!お金の管理について!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ジム経営で大切な、お金の管理について!

売上を管理することは、もちろんですが重要な業務です。

店舗でどのくらいの売上が計上できているのか、現在の売上はどの程度なのかを管理することで、将来的な売上予測や今後の施策の一つの指標となります。

会費

フィットネスジムの売上の大半は「会費」です。

フィットネスジムの多くは月会費制度を設けており、毎月会員様から支払われる会費にて売上を回収しております。

僕達の店舗では、主に銀行口座からのお引き落としを行っており、請求会社へ依頼している手数料を除いた金額が会費売上となります。
また、現金での会費の受け取りや、クレジットカードでの支払いも、もちちろん受け付けています。

こちらは店舗に設置してあります、会員管理システムにて管理しております。
このシステムにより、現在の売上や来月の売上予測を行うことができます。

また、ジムによっては利用時間によって、コースの違いをつけたり、ジム利用の回数券を販売しているところも最近は多いです。

管理するうえで重要な項目は、「何人在籍されているのか」「月会費はいくらなのか」です。

例えば、料金が8000円の店舗で500人在籍していれば、売上は単純計算で400万円となるのです。

オプション契約

フィットネスジムには会費だけでなく、「水素水サーバー」「個人ロッカー」「パーソナルトレーニング」「タンニング」「美容機器」などのオプションサービスが御座います。

こちらは会費に料金を上乗せすることで、ご利用いただくサービスになります。
また、同様にお引き落としで頂く場合が多く、会員管理システムで一括で管理しております。

こちらも、会費同様に「何人在籍されているのか」「その内に何人が利用しているのか」「料金はいくらなのか」が重要な管理項目です。

物販

お引き落としだけでなく、実際に現金で頂く対応も店舗によって御座います。(お引き落としで行う店舗も御座います)

基本的には、「オリジナルグッズ」「アメニティ」「サプリメント」など、店舗で販売します。

こちらは販売した売金額上から、仕入れた金額の差引額が利益となります。
システム以外に多くの店舗が「紙台帳」「Excel台帳」で管理し、「価格」「販売数」を主に管理します。

さらに、販売した方の「年齢」「性別」等の詳細を分析することで、今後の販売戦略に活かすこともできますので、オススメです。

経費管理

売上に対して、どの程度の経費が発生しているか管理することも勿論重要な業務です。

売上を最大にすることは簡単ではありません
経営を行うにあたり、不要な経費は削減する必要があります。

人件費

館内の広さや坪数、一日に来館されるお客様の数やお問い合わせ数によって「一日に必要な人員数」は変化します。

受付スタッフとジムスタッフとで分かれているフィットネスジムもある為、一概に何人が良いとは判断するのが難しいですが、スタッフの稼働時間(必要業務をしている時間)を管理し、出勤人数を決定することをオススメしています。

人件費はフィットネスジムにおいて最も費用が発生する項目と言っても過言ではありません。

ですが、削減し続けると現場が機能しなくなりますので、現場感をしっかり把握した上で、人件費を選定するようにしましょう。

消耗品費

消耗品費の多くは、お客様が利用される「衛生用品」「清掃用品」です。

トイレットペーパーや除菌シートなど、日々消費されますので、在庫管理も必要です。
また、スタッフが清掃時に使用する「クリーナー」「シート」なども費用として発生致します。

特に清掃時に発生する衛生用品においては無駄なく使用するべきです。

館内を清潔に保つ事は運営事項において重要ですので、影響の内容に削減しましょう。

その他

人件費、消耗品費以外にも「支払地代」「水道光熱費」「減価償却費」など発生する費用も御座います。

大半の店舗では「税理士」に依頼をして財務状況を把握しております。

主に意識するべき経費は「人件費」「消耗品費」であると意識しましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はフィットネスジムにおける採算管理についてご紹介致しました。

こちらは経営をしているオーナー向けではなく、一店舗を管理するマネージャー向けにご紹介しました。

今後は僕達が実際に行っている「人件費の削減方法」「物販で売上を確保する方法」など、より詳細にご紹介致しますので、是非お楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました