差別化戦略の「具体的な」例について24時間ジム店長が教えます!

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近年のフィットネスブームにより、日本全国にフィットネスジムがオープンしております。

皆さんのお近くにもフィットネスジムが多くあるのではないでしょうか。

また、トレーニングをおこなう場所は、フィットネスジムだけではなく新型コロナウイルスの影響を踏まえてホームトレーニングを行っている方も多くいらっしゃいます。

フィットネスジムが増えるだけでなく、様々な場所でトレーニングをおこなえるとなると、ただ店舗運営を行っているだけでは他店との競争戦略に負けてしまいます。

そんな今こそ、他店との圧倒的な差別化を測り、お客様を獲得しなければいけません。

今回は、実際に在籍を増やし続けている、24時間ジム店長&副店長が行っている最強マーケティングをご紹介致します。

簡単にできる、おすすめ運営も以前にご紹介しておりますので、是非ご参考にしてください。

差別化戦略の「具体的な」例について24時間ジム店長が教えます!

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差別化戦略の「具体的な」例について

現代のインターネット社会において、「ホームページ」「SNS」の運用はは欠かせません。

特に、ホームページはどの店舗でも必ずと言っていいほど存在し、他店よりもクオリティが低い時点で、競争から脱落してしまう恐れがあります。

SNSも近年は、あらゆる店舗が力を入れつつあるメディアです。SNSを軽く見ている人もいらっしゃいますが、力を入れているか、いないかでは長期的に見て大きな差となります。

ホームページ

運営している会社はどんなところなのか、その店舗はどの様な雰囲気なのか、料金を確認する際や、予約をする際、お問い合わせをする際など、様々な情報の提供がホームページからです。

そのホームページがわかりにくく、使いづらく、写真も少なく情報も少ない。説明も長文で長々と分かりずらい。実際は魅力のあるところだったとしても、そんなお店には足を運ぶ人は少ないでしょう。

だからこそ、「写真」「文章」「構成」は拘らなければなりません。

写真:お客様が簡単にお店の情報を収集する重要なポイントです。
「きれいで鮮明な画像」「おしゃれな画像」を心掛けましょう。

文章:キャンペーンや注意事項など、重要な内容が分かりづらく記載されている場合、そもそもお客様は見てくれません。さらに、最悪の事態ではお客様からのクレームに繋がります。

なので、本当に伝えたいことは何なのか、簡潔に分かりやすく記載する必要があります。

構成:見ていただいた人に対して行動を促す様に作らなければ意味がありません。ですので、ホームページを見ていただいた人の、購買行動を仮定して構築しましょう。

SNS

現在の日本で、主なSNSとしては、「公式LINE」「Instagram」「Twitter」「Facebook」「YouTube」「TikTok」などがございます。

これらは、ただ我武者羅に運用していくことと、目的をもって運用していくことでは、かなり結果が変わってきます。まずは運用のターゲットを決めて運用すると良いでしょう。

主なターゲットの例
新規顧客:Instagram、Twitter、YouTube、TikTok
既存顧客:公式LINE、Instagram、Facebook

各メディアはターゲットによって投稿する内容や頻度を変え、アプローチしていく必要があります。

新規顧客を獲得するためには、店舗のお得情報や、お客様に対してのお役立ち情報を配信し、「ジムに来るべき理由付け」をしましょう。

既存顧客を獲得するためには、イベント情報を随時配信し、「ジムに居続けるべき理由付け」をしましょう。

イベント

フィットネスジムにおいて、イベントは重要なマーケティングです。

施設貸しとして店舗を運営するだけでは今の競争は勝てません。

常に他店舗との差別化を図り、お客様のモチベーションを向上させなければいけません。

企画

ただ毎日イベントを行うだけではいけません。

冬の閑散期や、夏の繁忙期など、タイミングに応じたイベントを実施しなければいけません。

また、各イベントごとに費用がいくら発生するのか、そこからどの程度の利益が見込めるのか、徹底的に企画しなければいけません。

実施

イベントを実施するというこは、現場対応が必要となります。

ですので、スタッフ間においても十分な共有が必要になります。

また、お客様からのお声をお聞きし、ミスや不備の修正など随時行って行くことで、より良いイベントが実施することができます。

イベント実施は、条件などを徹底的に計画することで、お客様のモチベーションの向上に繋げることもできるので、入念に計画を考えたうえで実施しましょう。

キャンペーン

どのフィットネスジムにおいても必ず行っている「キャンペーン」ですが、料金設定や特典が重要になります。なので、必ず事前に「検証」を行い、料金などを「設定」する必要があります。

検証

最適なタイミングで最適なキャンペーンをおこなう必要があります。

ですので、自店舗の商圏(お近くの店舗)のキャンペーンを分析し、最も効果のあるタイミングにキャンペーンを打ち出す必要があります。

一つの目安として、「閑散期」「繁忙期」「他店舗のキャンペーンが弱い」等を基準にするとよいでしょう。

特に、他店舗のキャンペーンは市場競争において、最も効果的ではありますが、分析が非常に困難です。ですので、過去のキャンペーンなどを全て記録し、分析する必要があります。

設定

とにかく安くすればいいという問題ではありません。

安くし過ぎれば、今後の売上の回収が非常に困難になりますし、価格競争は不毛な結果に終わることが多いです。

また、「不当景品表示法」などの法律規定もありますので、慎重に設定する必要があります。

地域交流

自店舗のみで行うマーケティングも効果的ですが、地域との交流は忘れてはいけない重要なマーケティングです。

特に「他店舗連携」「地域貢献」は必要で、内容によっては相乗効果により、地域全体の発展も見込めるので、是非行いましょう。

他店舗連携

お近くに「温泉」「治療院」「スーパー」がある場合、温泉であればジムで運動した後に最適です。治療院であれば、身体の怪我やコンディションを整えるために必要です。スーパーでは、最適な栄養を摂取するためにも必要です。

すべて、フィットネスとの関連性があるのです。

だからこそ、全ての店舗に促すことのできるような施策を行う必要があります。

他店舗との連携は、自店舗の売上だけが目的だは無く、他店舗の売上にも直結する友好的な手段です。

ですので、自信をもってお近くの店舗へご提案しに行きましょう。

地域貢献

フィットネス業界を盛り上げて行くにあたって、地域貢献は非常に大切です。

地域発展の為、会員様だけでなく一般のお客様も参加できるようなイベントや、企画を実施することです。

地域の発展は、直接的に店舗の売上に直結するわけではありませんが、長期的に繋がります。

営利目的で事業を行っている以上、力を入れにくい無いようにはなりますが、将来の日本の健康を支えるという意味で、取り組むべき内容になります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はマーケティングといっても、幅広くご紹介致しました。

既に行っているものや、まだ取り組んでいないものなどあったのではないでしょうか。

実践していないマーケティングがあれば、是非この機会に取り組み、他店との圧倒的な差別化を狙いましょう。

冒頭でもご説明いたしました通り、全国的に増え続けるフィットネスジムにおいて、今まで通りの「施設貸し」のみのサービスでは、今後の競争で必ず負けてしまいます。

ですので、様々な戦略をもって他店との差別化を行い、より日本にフィットネスを普及できるよう、この業界を盛り上げていきましょう!

次回以降は「コストが掛からないランキング」「最も効果のあったマーケティング」などなど、徹底的にご紹介いたしますので、お楽しみに!!

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