【驚愕】筋肉は1㎏違うだけで見た目が全然違う!脂肪との比較を紹介!

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皆さんは筋肉と脂肪の重さが違う事はご存知でしょうか?

「筋肉は脂肪より重いと聞いたことがある」「筋肉を付けると体重が増える」などある程度知っている人もいると思います。

ここで重要なのが、筋肉も脂肪も重さは同じです。異なるのは密度と大きさなのです。

筋肉質な人の70kgと、太っている人の70kgでは見た目が全然違いますよね?
有名なハンマー投げ金メダリストの室伏選手は引き締まって見えますが、体重は100kg近くあるのです。

なので今回は、筋肉1kgで見た目が変わる、脂肪との比較について解説致します。

【驚愕】筋肉は1㎏違うだけで見た目が全然違う!脂肪との比較を紹介!

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筋肉1kgで変わる見た目の変化とは

まず、当たり前のことですが筋肉1kgと脂肪1kgの重さの変化はありません。
変化するのは、1kgに対する見た目の変化です。

その理由は密度にあります。

筋肉と脂肪の密度の違い

脂肪の密度:1㎤で0.9007g  筋肉の密度:1㎤で1.1g

脂肪の重さは、1㎤あたり0.9007g
筋肉の重さは、1㎤あたり1.1g

という事です。

ボウリングの玉の大きさの筋肉がある場合、同じ大きさにすると発泡スチロールでできた軽いボウリングの玉のような密度の違いがあるのです。※イメージです。

なので、同じ大きさの筋肉を付けた人と同じ大きさの脂肪を付けた人の体重を比較すると、筋肉を付けた人の方が重くなるのです。

筋肉と脂肪の見た目の違い

参考:https://www.mutiara.jp/blog/4413

これは筋肉と脂肪ともに2kgの重さですが、見た目が全然違いますよね?

これが人間の体重60kgである30倍にすると、その差は一目両全ですよね。
同じ重さであっても、筋肉と脂肪では見た目に大きな違いが出るのはこのためです。

これを見れば、ボディメイクや筋トレの重要性が改めて分かると思います。

筋肉と脂肪の間違った知識

筋肉と脂肪の重さについて解説していきましたが、間違ってはいけない基礎知識があります。

よく「一度身体を大きく太らせてから筋肉を付ける」「筋トレを辞めてから、筋肉が脂肪に変わって太った」などと聞いたことがあると思いますし、そう思っている方も中にはいると思います。

はっきり言います。間違いです。

筋肉と脂肪は全くの別物であり、筋肉が脂肪に変換されることはありません。

脂肪を筋肉に変える?

よくボディビルダーや身体を鍛えている人が一度大きくなってから絞るのか、これには理由があります。

・体重が増える⇒筋肉or脂肪が付く
・体重が減る⇒筋肉or脂肪が減る

体重を増減させるには「基礎代謝+消費カロリー>(<)摂取カロリー」にしなければいけません。
筋肉を増やしながら脂肪を減らすことがそもそもできないのです。

なので、体重を増やすために摂取カロリーを増やしますが、栄養バランスとして脂質が多いと脂肪になりやすく、たんぱく質が多いと筋肉になりやすいのです。

理想の栄養バランスについてはこちらの記事をご覧下さい。

つまりボディビルダー達は脂肪を蓄えているのではなく、筋肉と共に脂肪も少し付いているので大きく見えるのです。これが増量期です。

筋肉を残したまま、脂肪だけを落とすように摂取カロリーよりも消費カロリーを増やしていくことが減量期です。

筋肉を付けるバルクアップをしたい方はこの記事を見れば問題ありません。

トレーニングを辞めると筋肉が脂肪になる?

筋肉が脂肪と違い、エネルギーを常に必要としますので、筋肉が多いと基礎代謝が高くなります。

基礎代謝が高いと、「基礎代謝+消費カロリー>摂取カロリー」にする減量(ダイエット)にはランニングなどの消費カロリーを上げる動きをしなくてもよくなります。

なので、よく言う痩せやすい身体が作れるのです。

つまり逆を言うと、筋肉が脂肪になっているのではなく、筋肉が減ったことで脂肪が付きやすくなるという事なのです。

①筋肉が減り、基礎代謝が低くなる
②消費カロリーが少なくなり、摂取しているカロリーが高くなってしまう
③筋肉が一定より減りませんが、筋トレをしていないので優先して脂肪が付きやすくなってしまう

体重増減の原理について簡単に解説していますので、合わせてご覧ください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

筋肉と脂肪は全くの別物であり、1kgで大きな見た目の変化があったと思います。

筋トレをして筋肉を付けていれば、太りにくい身体も得ることが出来ますし、かっこいい身体を手に入れることが出来ます。

ですので、この機会にお近くのジムを探して筋トレを始めてみてはいかがでしょうか!

最後に、筋肉を付ける方法やバルクアップについての知識や考え、経験などの全てをご紹介すると、あまりにも長すぎるため、基礎的な要点をお伝えしました。

noteでは、
「具体的な食事の頻度、メニュー内容、意識している事」
「筋トレの具体的メニュー、トレーニング理論、部位分けや重量設定など」
「体のケアの具体的方法、心掛けていること」

などなど、より詳細なところまでご紹介しています。

以下リンクです。


このnoteは、バルクアップ・増量や筋力アップを成功させて欲しい思いにこだわっております。

ですので、ダイエットを目的としている方、細身になりたい方は購入しないでください。
「筋肉を付けたい」「食べても体重が増えない方」「デカくなりたい方」「力強くなりたい方」等の方には必ず有益です。

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