バルクアップに最適な食事の回数とは?【増量のプロがお答え】

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皆さんは「筋肉を大きくしたい」「デカくなりたい」そう思ったことはありませんか?

僕は昔、身体が弱くなってから、デカくなるためにいろんな遠回りや経験をしました。
今回はそんな僕が得た「経験」「知識」の中から、
「バルクアップに最適な食事の回数」についてご紹介致します。

バルクアップ・増量の為の「食事」についてメニューなどを含めてご紹介している記事もありますので、是非合わせてご覧ください。

バルクアップに最適な食事の回数について、増量のプロがお伝えします。

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バルクアップに最適な食事の回数とは

バルクアップに最適な食事の回数は「5回~6回」と考えています。
僕がそう考える理由としては大きく二つあります。

①リスク回避
②効率化


この2つです。
これらについて詳しくご紹介していきます。

①リスク回避

例えば、一日に3回の食事で4000㎉を摂取しようとすると、一回での摂取量が1333㎉と、莫大なエネルギーを一度に摂取しなければいけません。
そうすると、胃や肝臓、腎臓に負担を掛けてしまうのです。

だからこそ、一日に5回~6回と食事の回数を分けることが良いと考えております。

効率化

効率化とは、主に「吸収効率」「筋肥大効率」を上げるためです。

人間の人体の構造上、消化に1時間~2時間ほど必要だと言われております。
消化が十分にできていない状態で、新たな食事を行うと吸収効率が下がり、これも内臓への負担を大きくする要因となります。

また、一度に多くの栄養素が体内に取り込まれてしまうと、栄養を運ぶためのホルモンである「インスリン」が過剰に分泌されてしまいます。
体内に過剰にインスリンがあると、余った栄養は脂肪に蓄えられすいので、筋肥大効率も悪くなります。

なので、食事の回数は「5回~6回」と分散し、リスクと効率を上げるためにも行うべきなのです。

注意点

注意点として重要なことは、前述しましたが「内臓負担のリスク」が伴うということです。

バルクアップを行うためには、大量の食事が必要です。
大量の食べ物を消化するためには内臓への負担は避けられません。

内臓への負担が大きくなると、「病気のリスク(糖尿病、」や「内臓肥大(内臓が大きくなりお腹が出る)」などの健康被害が発生します。

ですので、バルクアップの為に食事を行う方は、リスク分散をするためにも食事の回数は5回~6回と分けて食べるようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

まとめると、バルクアップの為に最適な食事の回数は「5回~6回」であり、内臓負担の軽減や筋肥大効率を上げるためにも分割して摂取しようということです。

最後に、僕自身のバルクアップに必要な「知識」「経験」「考え」すべてをnoteにまとめていますので、是非こちらもご覧ください。

noteでは、
「具体的な食事の頻度、メニュー内容、意識している事」
「筋トレの具体的メニュー、トレーニング理論、部位分けや重量設定など」
「体のケアの具体的方法、心掛けていること」

などなど、より詳細なところまでご紹介しています。

以下リンクです。


このnoteは、バルクアップ・増量や筋力アップを成功させて欲しい思いにこだわっております。

ですので、ダイエットを目的としている方、細身になりたい方は購入しないでください。
「筋肉を付けたい」「食べても体重が増えない方」「デカくなりたい方」「力強くなりたい方」等の方には必ず有益です。


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